前回のマフィンを多少ふまえて、
水分はほんの少し控えめにして、
ホットプレート焼きと銅のフライパン焼きの焼き比べ。
写真
左:ホットプレート焼き 右:銅のフライパン焼き

見た目、例えるなら、こしあんとつぶあんみたいな感じ。
フォークを入れた時、両者かなりの違いがあった。
・・・クラムの比較・・・
ホットプレート・・・クラムはかなりしっとり、もっちりで、フォークが重くひっつく感じ。
銅のフライパン・・・しっとりしたクラムではあるけれども、フォークの入りが良い。スムーズ。
見た目じゃ、ほとんどわからないけど、
ふんわりとしたクラムになっているのは、銅のフライパンだったように思う。

・・・クラストの比較・・・
ホットプレート・・・薄くてパリっとしたクラスト。軽い歯ざわり。
銅のフライパン・・・(火加減の問題はおいといて)クラストは厚め。ざっくり。冷めると歯切れ悪い。

・・・ボリュームの比較・・・
ホットプレート・・・それなりのボリューム。生地量が増えれば外側に流れる傾向はあるけど、
焼き上がりに極端に萎むこともない。
銅のフライパン・・・比べると、ホットプレートよりも持ち上がって、膨らがいい。
ただし、ひっくり返したり、焼きあがり後に、多少つぶれる傾向か?
どっちが良いかは、好みで。その時の気分で。
ただ、ホイロの時間差とか考えるのが面倒だから、一度に焼けて、
ちょっと、違う食感なりを楽しむのもいいんじゃないかと...
メモ ↓
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