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初めて作るホテルブレッド(酒粕酵母)

試作・・・ホテルブレッド
旦那もよく知るホテルブレッド。。。
パン屋さんで人気のパン(食事パンってこと?)らしい。
私は知らず。
e-パン工房ホテルブレッドのサブタイトルにもそんなようなことが書いてあります。



レシピの参考:ホテルブレッド・・・インストアーベーカリーで人気の食パン

ホテルブレッド

いつもの山食みたいな釜伸びは全くない代わりに、
切り込みいれて、菜種油を刷毛塗りしたところは、
こんがり、香ばしい、なかなかいい感じに焼きあがったんじゃないかと。
後塗りの菜種油の香りもぷんぷんで、かなり香ばしいことになっている。
パンが焼けました!よりも、むしろ、せんべい系。
菜種油の選択は、なくはないけど、
ホテルブレッドは、バターかオリーブオイルなのかもしれない。

ホテルブレッド

中はしっとり、ふんわり系。
外は、後塗りのオイルが染みて、うすうすではけど、
薄めのサクッとした感じ。
菜種油の香り勝ちもかなりあるけど、
それより、卵配合なのに、卵臭を感じなかったから不思議。


 メモ ↓

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山食(酒粕酵母+全粒粉+バターと菜種油半分づつ)

5 月の後半から、バターの配合を少し増やした山食ばかりを焼き、
バターの威力を再確認したところで、
少しづつそのへんの配合を減らしてみようという試みで、
今回は、今までバター6%だったところを、
バターと菜種油を3%づつの配合でお試し。

食パン

全体の釜伸び見たら、
なぁ〜んだ、元種の調子さえ良ければ、
これくらの釜伸びするんだ!くらいに思い、切り分けてみたら、
少々、中途半端な感じの肌荒れ感。

容積比(生地量)を考えたら、縦のボリュームがちょっと控えめだし、
若干のアルコール臭は、これ以上ホイロとったら、過発酵の予感。
ならば、菜種油は必要なかったのかも?!

いつもなら、端の耳部分をちょっと多めに切って、
味見用にするところを、今日は我慢。

山食パン


 メモ ↓

ココアパウンドケーキ(酒粕酵母+ピーカンナッツとオレンジピール入り)

何よりバターがネックで、
しかも、面倒くさがりゆえに、寝る前の仕込みを考えたら、
なかなか出来なかった酵母でつくるパウンドケーキ。

疲れた時の朝ごはん対策。その1・・・ケーキ。

レシピは、作りたかったレシピをそのまんま拝借。
もとアライさんのレシピ。

パウンドケーキ

使用した型はミニ食パンに使っているミニパウンド型を2つ使用。
容積:300mlくらいを3つ使う予定で準備していたのに、
途中で、膨らまなかったら...と弱気になって、結果2つ。

途中の判断はいらなかった。
ミニパウンド型の8分目まで生地入れちゃったけど、
半分くらいまでで良いのかも。
膨らんでくれたのはいいけれど、なんか痛々しい。

パウンドケーキ

チョコチップが入っていない分(だと思う)か?
ぱさつくまでもないけど、もう少ししっとりとさせたい感じの仕上がり。
バターの代わりに菜種油で代用しても、
もう少しどっしりとした感じになるかもしれないけど、それも良さそう。

甘さ控えめで、たくさん食べてしまいそう。



 メモ ↓

'09 青梅酵母

スーパーで見切り品の青梅 \198/kg
たかだ、\198ごときでも、迷いに迷って購入。
1kgで酵母。。。ちょっと多くない? 梅シロップも梅酒も去年のがあるしで
・・・・・・?!
1kg、全部酵母を起こしてしまおうと決め込み、購入。

かなり熟してきている青梅で、色も黄色い部分多く、痛み始めているものも多々。
選別したら、使えそうな青梅約700g


青梅

確か、去年、青梅酵母とても元気な酵母で、おいしそうないい香りの酵母液の記憶。
しかも、調子の良さに、あともう少し使いたかった。。。とも思ったような。

完全にパンに使う元種にするだけではなく、
野菜にドレッシングの代わりに調味料として使ってみたり、
後は、そのまま、氷で割って飲む。もやってみる。

青梅酵母



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■メモ■

参考 : '08 梅酵母

'09 青梅酵母

・青梅・・・約700g(キズついて腐り始めているものを除いた分)
・朝沸かしておいた湯冷まし・・・それぞれのビンに入れた青梅がかぶるくらい。
・てんさい糖・・・それぞれ、大匙1程度。


※約1L弱の便に、1本は青梅約400g、もう1本は約300g。
※大きめのガラス瓶は、予め水を入れた鍋で沸騰させて煮沸消毒。自然乾燥させておく。

・室温は28℃前後、湿度は約50%

シナモンロール(酒粕酵母+マクロビオティック風)

作るの2回目。1回目に作ったのは約2年前。
その時の配合メモ読み返してみたら、
卵なし、油脂なし、水分は牛乳使用。
ただ、糖分はほぼレシピ本どおりで結構多めだった様子。

今回は、マクロビ風に、卵、バター、牛乳は使用せず、
菜種油、水分の一部に豆乳、糖分はてんさい糖とメープルシロップ。

その他、有機レーズンとラムと、
はじめから合わせあるシナモンシュガーを使用。

シナモンロール

日ごろ、シンプルな地味な食事パンばかり焼いているからか、
ホイロ前のこの状態のかわいらしさに、シビレテシマッタ!

シナモンロール

焼きあがりは、真ん中ニョキっと出てきて、
かわいらしさは半減。

結構効かせたつもりのシナモンシュガー、
もっとたくさん使ったほうがいいのかな?


今回は、リクエストで 晴れのちみなみ風さん を参考にさせていただきました。


 メモ ↓

スコーン(胡桃、アーモンド、オレンジピール)


オーブン使用中のキッチンは、そろそろ汗ばむ季節がやってきた。
そのうち、スコーンなんて作れなくなる。。。

さすがに、室温25℃を越すと、手の温度も上がっていて、
粉、バターなどなどの素材のざっくり折り重ねた生地作りが思うように進まない。

(しかも、写真が暑苦しいヨ。)
スコーン

ナミナミの型抜き・・・手のひらがイタイ。
なので、ナミナミ抜いた後の端生地は集めて、ハート型で。


 メモ ↓

テーブルロール(生クリーム角食パンと同生地)

生クリーム角食パンと同じ生地のロールパン。

今朝は、このテーブルロールにレタス、白カビ系のチーズ(ビリー?)、
ミニトマト(アイコ)とマヨネーズのサンド。

(ヨーグルト完食、このサンドは一口残される。。。)


テーブルロールのサンド

立て続けに焼かないパンなので、
コツなり、なんなりを忘れやすい。

↓の写真、左上。
一番はじめに成形して、うっかり巻き終わりまで麺棒かけてしまって、
巻き目のボリュームが他と比べると薄っぺらい仕上がり。

巻き終わりの細くなる方は、あんまり麺棒かけちゃいけない!
それ意識しすぎると、今度は巻きが少なくなってしまう。

毎回、このバランスが難しい。

テーブルロール(生クリーム食パン生地)


 メモ ↓

生クリーム角食パン(メープル+全粒粉入り)

もともと朝ごはんをあまり食べてくれないオット。
食パン、ケーキのあまり噛まずのどを通るものが続いたからか、
最近、お疲れだからか?
朝ごはんのカンパーニュのハム、チーズ、レタスサンドの食べ残しを
目にする日が着実に増えた。

で、久しぶりに角食。

角食(生クリーム、メープル、全粒粉)


過去のメモ読み返しても、いまいち思い出せなくて、
食パン型の蓋のラインまでくっきりと出てしまうまでのパンパンの角食に焼きあがる。

生地量ちょいと多かった。
今までで一番と言っていいほど調子の良い元種(酒粕酵母)だし、
型比、3.2は弱気過ぎた。


角食(生クリーム、メープル、全粒粉)

切り分けてみると、
キメは比較的綺麗。

しかし、クラムの外側、(クラストの内側)は生地が詰まっていて、
やや、硬い感じ。

メープルシロップを買ったばかりで、使いたいな。と。
てんさい糖の半分をメープルシロップに置き換えてみたけど、
焼きあがり、鼻近づけると、香りする?って、ほど全くわからず。
クラストはちょっといつもより硬めかもと感じる程度。
効果はあまり感じられず。


 メモ ↓

CompagneとBatard(ライ麦15%全粒粉10%)

ライ麦15%のベーグルが想像していたよりも、好みの仕上がりだったので、
ライ麦15%と全粒粉10%のカンパーニュと、
カンパーニュと同生地でバタール2本。

ライ麦15全粒粉10のカンパーニュ

初めて、釜入れ前のオーブンに蒸気を入れてから
生地を釜入れ。
生地には軽めの霧吹き。
少々、蒸気不足で、生地が完全に艶消し状態で、
あんまり美味しそうな焼き色じゃなくなっちゃった。

ライ麦15全粒粉10のカンパーニュ

水分はいつもより2%控えめ。
サンドするにはちょうど良さそうな生地感。(気泡)

ライ麦15全粒粉10のカンパーニュ

ど〜しても、いびつな焼きあがりは、
成形の未熟さなのか?それとも、オーブンのくせ?

バタール

毎回、見にくい姿のバタール、バゲットで、
写真も撮る気になれない。久々の記録。

焼き色付きにくかったように思えたから、
ベンチで生地温度戻してたりで時間くっちゃった?
ホイロ時間、次、少しだけ短めで。


 メモ ↓

山食(2斤型ワンローフ3)

よつばのバターで仕込んだ山食。
配合は、しつこくも5/23の山食と同じ。

食パン

毎回、好みのバターを常備できるわけでもないので、
手ごろなところでよつばバターを使用。
不安だったむせる様な香りはなかった。

食パン

山はさっぱりとひび割れしない。
湿度が高くなる季節は出にくい?


 メモ ↓