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Batard 《電気オーブン焼成》


また失敗。バタール底割れ。
フランスパン自動焼成機能を使って、電気オーブンで焼いてみる。


スチームが自動で入る予定なのに、
音はしてはいるものの、スチーム働いている感まったくなし。

オーブンの前にかじりついて観察。
クープ開いて、膨らむことなく生地がかたまり始めた。
次回、電気オーブン使用時は手動のスチーム機能を使ってみようと思う。



失敗バタール




底割れ...写真も撮る気分にもなれない。


成型が問題かとばかり思ったけど、今日は三つ折り1回。
綴じ代も余裕もってがっちりくっつけた。

最近、一次発酵、ホイロ、早め早めの準備(余裕を持つつもりで)をする。
それが、少しづつ早くなっているのかもしれない。
ホイロ不足なのかもしれない。
(しかも、室温が多いので、温度も低めが多いし。)



バタール



撮影する気分にもならないと言いつつ、1枚だけ。
さっさとガシガシと切り分け。
中がしっとりしてそなくにゃくにゃ、外はガリガリなので切りづらい。

一番真ん中を試食。
不味いわけじゃないけど、なんか足りない。それが良くわからない。



メモは↓                          レシピブログ   

オーブンのこと。

【ガスオーブン】
去年の10月頃から使用しているハーマンのコンビネーションレンジ。
2000年製のもので、使用感があまりなくなものでいただきもの。
パン焼きはもっぱらガスオーブンを使用。

【機能】
自動メニューなし。
電子レンジ オーブン機能、温度、時間の設定のみ。
最高温度は250度


一番下はターンテーブルが置けるようになっている。(もちろん回る。)
そこにパイ皿に小石を置いている。
角皿天板は上段、下段の2段のみ。


■ガスオーブンだけに、電気オーブンよりも温度上がるの早い。
  でも、予熱だけでは少々予熱不足だとわかってからは、
  予熱完了から15分は空焼きしている。

■ハード系のパンの焼成(小石スチームお湯100cc〜150cc)
  250℃〜240℃(5分以内)
  230℃(10〜15分)
  200℃(10〜15分)  合計25〜30分

 ↑基本、カンパーニュの場合。
 現在フランスパンの時のスチームの入れ方、焼き加減考え中。


ハーマン コンビネーションガスオーブンレンジ     ハーマン コンビネーションガスオーブンレンジ




【電気オーブン】
結婚した時に購入したナショナルの電気オーブン。
(家庭用スチームオーブンレンジNE-SS30 2005年製?)
今のビストロが発売される前のモデルだと思う。
最近はパン焼きには使っていない。

【機能】
スチーム機能(自動、手動あり)
自動メニューあり。(フランスパンメニューあり)
上、中、下段の3段。
最高温度は250度

■電気オーブンの温度を補うために、天板をガスコンロで温めてから生地を置く。

■このオーブンを使ってパンを焼いていた頃は小石のスチームもしたことがなかった。
  まだまだオーブンのくせなんかをつかんでいないし、
  使い方も取り扱い説明書見て使用することが多い。
 
  パンのレシピ本通りにしか焼いてない気がする。


ナショナル家庭用スチームオーブンレンジ品番NE-SS30 ナショナル家庭用スチームオーブンレンジ品番NE-SS30