anpan

鶏ハム


この暑さだけに、鶏ハム作るのに躊躇。
少しだけ暑さが和らいだ日の夕方火にかけ、
一晩鍋に寝かす。
前回の鶏ハムはこれ


鶏ハム


今回も前回とほぼ一緒。


【メモ】
・むね肉(大きめ)1枚
・塩・・・大1 + 適量
・砂糖・・・大1

■外出等の関係で約3日強冷蔵庫で保存。
■塩は気持ち多め。←ちょっと塩濃いところとそうでないところがある。
■鶏肉1枚、とても巻きづらい。結局前回同様に横長に細長く巻く。
  紐でぐるぐる巻き、一見綺麗な塊でも、
  切り分けると、巻き目から割れる。
■火、通り過ぎかも。次は沸騰寸前よりもう少し低めの温度にで火を止めてみる。

山食パン(酒粕酵母)


食パンマン...(きのこ型断面)に、ほんの少しだけ近づく。


山食パン


牛乳をいつもの倍(20%)。
型比を3.0以下。ちょっと生地量を増やす。


ホイロ、34℃をキープしながら、1時間半。
型からかなりこんもりと盛り上がった。
型比下げただけに、ほんとうはもう少し時間を置きたい気持ちだけど、
怖くてできない。


クラストはパリパリだけど、クラムはふわふわ、柔らかい。

副素材をたんまりと入れているこの食パン。
そのうちに、きっと、飽きる。

次回は卵抜きにする。
牛乳も10%に。
卵、牛乳の味が濃い。

Canpagne〜ライ麦なし。

昨日両親から電話。
「明日、すいか持って行くから...」
今年はすいかが豊作らしい。(昨日、収穫予定の2つが盗まれた!らしい。)

最近、もらうばかりで、手土産のパンを作ってあげてないので、
考える余地なく無難にカンパーニュ。



カンパーニュ



酒粕酵母の様子が、ちょっと心配だったので、
気休めに少しだけ元種多めで仕込むが、
可も不可もなく、問題なく焼きあがり。ホッとする。

毎回繰り返し焼いているカンパーニュでも、
オーブンの中でこんもりと膨らんで、クープが開いてくれるまで、安心できない。

手土産用なので、切り分けはせず、無事に両親の手に渡った。



スイカ


ブツブツ交換の品。

コダマはともかく、このどでかいもの。
冷蔵庫へどうやって...


メモは↓


BAGLE〜(パリッ、ふわ失敗。)

クラストはパリッ、カリッ。クラムはふわふわ。
もっちりなしの軽々のベーグル...の試み。

考えてみると、ただ、ただ、ベーグル成型のパンってことか?


ベーグル


一次発酵はほんの少し発酵倍率を高めにして、2倍弱。
ガス抜きをいつもより減らして。
ホイロもほんの少しだけ長め。

少々、酒粕酵母がダレているのかもしれない。
いつもと同じ水分量なのに、生地がダルダル。(黒糖蜜の仕業かも)
生地を締められなくて、不出来。

しかも、オーブンシートが半端になくなり、代わりにアルミホイル。

ケトリング時、ホイルから生地が剥がれてくれない。(完全に剥がれない)
せめて、粉をたっぷりと振っておくべきだった。

焼き上がり、持ってみても少し軽い感じはする。
切ってみれば、小さな気泡がポコポコ。
食べた感じも少々軽めの仕上がり。

今朝、トーストして野菜とチーズのサンドにしてみるけど、
焼きたては軽くて良さそうでも、少し冷めてくると噛み切りづらい。

軽く、さらさらと食べれそうな夏用朝食ベーグルできないだろうか...

手打ちうどんのメモ〜南部小麦


うどんメモ


前回のうどん



 
そば・うどん手打ち道場

図書館で借りている本を参考に作ったうどんのメモ。

今回は、うどんをほとんど作ることなく、いつも使い切ってしまう粉、
中力粉 ナンブ を使用。


  メモ↓

Compagne〜十字クープ

いつも2枚でサンドして食べる朝食用のパンも、
暑さ、多々理由で一枚を半分に切り、1枚分のサンドになるここ1,2週間。

それゆえに、パンの減りも遅い。

ここ数日、外は暑いことには変わらないだろうけど、
家の中は扇風機なしでもへーきなくらい意外と過ごしやすい。
こんな日が続いて夏終わってしまえばいいのに。

...などと思っていたら、
今日はムシムシ。暑い...


カンパーニュ



久々に自作発酵籠で丸成型、十字クープでカンパーニュを焼いてみた。

予想通り、クープ割れず、のっぺり。

先週末、記事にすることがなかった小さめのカンパーニュは
なんとか割れたんだけど、
この大きな丸成型がどうにも苦手。

しかも、みのりの丘にしてから、成型時に生地表面が切れたりする。
一応、捏ね少し長めに捏ねて、
伸びる生地にはなっているんだけどな。

丸成型、成型がへたくそなのはごまかせない。


カンパーニュ


いろんなことしながらの焼成準備やら、久々の暑さやらで
集中力がなくなり、
途中、天板を入れるのを忘れる。
みのりの丘のザクザク感?ER、酒粕酵母のクラスト厚めに焼きあがる感で、
焼成後半、天板の遮断ないこともあって、バリッバリのクラスト。
クラムは比較的、水分はキープ。切り分けづらい。


メモ↓

ビスケット〜黒糖蜜とピーナッツ


随分と前に旦那がスーパーで買ってきて、
「あまり美味しくなかった...」と食べずに放置された落花生を
さっさと消費してしまおうと...ひとりもくもくと...殻を割る。


落花生



で、取り出したピーナッツはオーブンで適当にロースト。
包丁でぶつ切りにした後、
フードプロセッサーなどの文明の利器がないので、
スリコギでひたすら擂る。

結構、擂ったすもりでも、かなり大きなブツブツたくさん。

粉に対して20%前後のつもりが、
思いのほか倍の量があり、生地ひとまとめにして、
シート状に伸ばすのが大変。
汗だくもいいところ。
(ここで本日の集中力を奪われた気がする。)



黒糖蜜とピーナッツのビスケット


粉類に対して、水分量が少ないので、
シート状に伸ばすと割れちゃう。
なので、全体的に厚めのヴォリュームのビスケット。

作っている間はピーナッツの香りプンプン。
食べても、ピーナッツな感じ。
黒糖の香りはほとんど無視。
あえて言うならば、色が黒糖色。
でも、思ったほど固すぎず(ピーナツの油分?)、食感良し。

左のグラスの緑の物体は・・・先日作った抹茶アイスクリーム。
(アイスクリーム、100円アイスの評価)
今年から、機械任せなのに、意外と上手いこといかない。
(出来立ては問題ない)

本当は丸くかわいく型抜きして、アイスクリームを挟んで食べたかった。
(もちろん、シンプル生地のビスケットで...)


メモは↓