anpan

Compagne《ダブル8号と酒粕酵母ハチミツ入り》

前回の水分量と焼成を変えてみる。

総水分 61.7% → 今回 63.4%

焼成 240℃(2分)230℃(12分)200℃(11分)→240℃(2分)230℃(10分)200℃(13分)

焼減率 約12% → 今回 約10%


カンパーニュ



結果から見ると、水分増やして、焼成温度変更した分、
焼減率は下がってしまった。

次は、焼成時間ももう少し増やしてみる。

そして、クープを開くコツがわかってきた。
・クープが開く方向の生地表面の生地の張り。
・スチーム(蒸気)・・・生地までちゃんと届いてなかったかも。
・一次醗酵、ホイロの仕方、見極め。

去年の今頃、自家製の酵母を起こしはじめた。
その頃住んでいたところは、今より日当たりも良くはなく、
比較的寒かった。
なかなか上手にできなかったけど、
約1年でひとつパンが焼けるようになったのはうれしい。



メモは↓                              レシピブログ   

カンパーニュ《ダブル8号と酒粕酵母》

■総粉-250g 総量-約460g←捏ね上がり時の計量
  総水分---63.4%
* 強力粉《ダブル8号》---100%
* 酒粕酵母元種《全粒粉+ER》---30%
* 塩---1.6%
* 水---58%

* オートリーズ---40分
* 捏ね時間---約30分
* 一次醗酵---20℃〜22℃---8時間(約2倍〜)
          パンチなし
* ベンチタイム---室温で30分
* 成形---三つ折り3回。←横に伸びてしまったから。
       真ん中を押して生地張らせる感じ。ちょっときつすぎた。            
* ホイロ---籐カゴ 
        25℃〜30℃ 2時間弱 (約2倍〜)
* 焼成---予熱---250℃
       クープ入れてから、遠くからかるぅく霧吹き。
       下段---小石スチーム(お湯150cc)
       上段に生地。
       240℃(2分)
       230℃(10分)
       200℃(13分)→■次回15分〜に変更する。
       合計25分→■トータル30分くらい焼きたい。

* 焼減率---約10%
* 室内の気温---22℃くらい。晴れ
           2月〜3月上旬までは19℃に近い20℃の日が多かったけど、
           最近は、20℃以下の日はほぼない。
 

コメント


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やった♪やった♪
やりましたねぇ〜^^
見ていてこちらまで嬉しくなります。
ここまでクープが開くと、中の気泡の伸び方もだいぶ違うんじゃないですか?

あるとき突然何かをつかめたりするのが面白いですよね。
あと一年後は、どうか理想の食パンが焼けていますように…
(私もですが・・・)
お互い気長にがんばりましょ〜う。

もとアライ | URL | 2008年03月30日(Sun)07:42 [EDIT]


■もとアライさんへ

やっと、ぱっくりいきましたよぉ〜!
それも、もとアライさんのおかげですから。
イロイロアドバイスもらったりで、
ありがとうございます。

実は、これはおみやげ用だったので、
中は見れず...
ただ、後で聞いたら、やっぱり酸味少々ありだったらしいです。
ちゃんと自分で確かめるべく、
また同じ感じで焼いてみます。

あと1年、2年したら、
もとアライさんみたいに焼けるようになるだろうか?(笑)

an | URL | 2008年03月30日(Sun)18:17 [EDIT]


 

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