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手打ちパスタ〜フィットチーネ(乾燥)


この本、図書館でようやく借りることができたから、
乾燥させるパスタを試してみる。



パスタマシンで麺道楽


手打ちパスタ(乾燥)


室内用物干しのタオル掛けにダダダと引っ掛けて乾燥すること2時間弱。


手打ちパスタ(乾燥)


若干、半生な感じ。
この状態で熟成させることなく使用。


手打ちパスタ(乾燥)


茹で上げ後、水洗いして、温かいお湯に通す。という方法を試みてみるが、
もたつくし、キッチン汚すし、
けちったつもりなかった生クリームのソースは煮立つは、
麺がソース吸うわで不出来。

ここ最近、パスタ絶不調。


ちょっと前に放送された『世界ふしぎ発見』
「イタリア美食街道の魔力」放送の回、ボローニャのパスタ。
有名な料理研究家?だかの太ったおばさん、
腹肉で生地の端押さえて、生地伸ばす。

やっぱり、卵1個に対して粉100gの配合のパスタだった。

今回の配合は、借りた本と↑の中間ってところで、
これまた、中途半端。


 メモ ↓

手打ちパスタ 〜 フィットチーネ
粉・・・500g(多めに作って、取っておく作戦)

さぬき(石臼挽き)・・・70%←積極的に使用しないと危険なので。
みのりの丘・・・30%
塩・・・1%
卵・・・29.6%・・・3個(150g弱)
水・・・15.4%
オリーブオイル・・・2%

卵、水、オイルで47%で計算。

卵も小さめの卵で思ったよりも少なかったのもあるけど、
ちょっと、濃くに物足りなさあり。

生地もしっとりはしていたものの、ぎりぎりな感じ。
いただきものの卵で、大きさもまちまちだから、
大きい卵にしたら、良かったか?
全体的な水分量(水ではなく)少し増やしたい。

乾燥パスタにしたけど、不出来ゆえに良さとか全くわからず。
茹で上げて、水洗い、お湯に入れて...の行程も効力わからず。

次回こそ、ぷりぷりを。

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